別館TUV改

つくばユナイテッドSun GAIAというバレーボールチームまわりのあれやこれや。たまに更新。

地域リーグ5日目

つくばユナイテッドSun GAIA PRO 3(25-12,25-14,25-11)0 新日鐵君津

スタメン:

TUV)増村、小川、石川、三上、鈴木、浦田、L赤木

NSK)五戸、五十里屋、鈴木、真木、大久保、西、L遠藤

この新日鐵君津戦でひとまず1レグ終了となる。

先週つくばで小耳に挟んだとおり、本日は菊池選手が大学の都合とやらで欠場、代わりに1年生の長尾選手がベンチ入りした。また、リベロは第1週の赤木選手に戻り、外川選手に代わり柄谷選手がベンチに入った。

チーム事情もあるだろうし、いろいろ試してみる意図もあるだろうし、経験を積ませる目的もあるのだろう。

センターでスタメン出場の小川選手が良い感じに効いている。第1週浮き足立っていたようにも見えた赤木選手も落ち着いてボールを処理している。長いスパンの中で日程が進むリーグ戦のなかで、TUVがチームとしてどんどん可能性を広げているように感じる。君津はTUVのミス(サーブミスなど)以外ではなかなか点を重ねられず、大黒柱の「よんばんよんばんー!」こと五戸選手もなかなか効いて来ない状況。第1セットは25-12でTUV。なお、このセット、レシーブ固めに入った大野選手と、今回初めてベンチに入った柄谷選手が交代出場。

第2セットはTUV、かなりメンバーを変えてきた。浦田選手を大久保選手に、増村選手を志賀選手にスイッチ。ここはほんとに地域リーグですかクオリティ。地元の応援に乗った君津が、五十里屋選手のサービスエースや西選手(170代だがよく跳ぶ。この選手も19歳の新人)のスパイクなどで応戦するも25-14でTUVが連取。

第3セット。第2セットのメンバーから、石川選手に代わって長尾選手がセンターで登場。大学の試合においても、石川選手、丸山選手(現在手の怪我のため戦線離脱中だが帯同はしていた)が新4年となる中、この選手が成長してくると層が厚くなること請け合い。そういった意味では貴重なチャンス。序盤走るなかで、きっちりブロックも決めてきていた。

チームも原型(?)をとどめていない状態で、コンビやポジショニングの乱れも多少あり、もたついた場面も多々あった。その雰囲気を一掃したのが、19-8からピンチサーバーで登場した柄谷選手。ノータッチエースを決めるなどサーブで崩し、その後コートの雰囲気を上げていった。そこで22-8までチャージした後は、食い下がる君津を25-11で振り切った。

試合時間1時間5分ほど…何時間かけて現地にいったかは考えないことにするぞ。

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