別館TUV改

つくばユナイテッドSun GAIAというバレーボールチームまわりのあれやこれや。たまに更新。

6/22(日)、加藤さんの「裸のアスリートII」オンエア

http://www.flickr.com/photos/32277472@N06/4353543810

photo by dhalmel

はてなブログからふりっかーのしゃしんを指定出来る機能があるので、なんとなくソレを遣って懐かしめのを貼ってみた。

 

こんどのにちようび、6/22の9:30~10:00、BS-TBSにてオンエア。

その紹介文が番組公式サイトに載っている。この加藤さんの回の紹介文、少々長いしルールとしてどうなのかという向きはあるが、そのうち消えてしまいそうなので、以下に全文引用しておく。このボリュームが30分に収まるのか、正直心配ではある。

 

 「空飛ぶプリンス」の愛称で日本バレーボール界に 
一時代を築いた男、加藤陽一37歳。 
彼は今年、ボロボロになった身体で最後の闘いに挑んだ。 
分厚いサポーターで覆われた両膝での、鬼気迫るプレー。 
加藤は言う。「これは、日本代表への“遺言”だと」。 

大学4年生の時に初めて全日本に招集。 
身長190センチ、滞空時間の長い華麗なスパイクを武器に、 
瞬く間にエースの座に登り詰めた。 
しかし加藤は、日本が安住の地とは思っていなかった。 
2002年、世界最高峰のリーグ・イタリアのセリエAに挑戦。 
当時世界最強のイタリア代表が顔をそろえるチームで 
出場機会を獲得、リーグ優勝の美酒に酔いしれた。 
その後ギリシャ、フランスのプロリーグに所属。 
世界で闘う日本人バレーボーラーの先駆者として活躍し続けた。 

だが加藤には、バレーボール人生の中で唯一の悔恨がある。 
それは、「オリンピックに出場できなかったこと」。 
2000年シドニー五輪、2004年アテネ五輪は共に最終予選で敗退。 
その後は全日本から招集がかからなくなった。 

「選手としての夢が叶わなくても、指導者として2020年へ」。 
引退を決意した今シーズン、選手兼監督を務める 
つくばユナイテッドというクラブチームで、 
チームをVプレミアリーグに押し上げるための最後の闘いに挑んだ。 
世界を知る男が、背中で語る「遺言」。引き際の美学に密着した。

 

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