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別館TUV改

つくばユナイテッドSun GAIAというバレーボールチームまわりのあれやこれや。たまに更新。

それは僅か2年前のこと

さよならスーパースター - /ja あやつる YmrDhalmel

つくばと筑波が大事な大事なキープレイヤーをそこに送り込んだのは。

2006/07シーズン、つくばユナイテッドSun GAIAは、3月に筑波大学を卒業する選手を何人も抱え、V・チャレンジリーグに臨んでいた。

現在もなおチームを支えている石川健赤木貴雅、その後もう1シーズンチームに留まった浦田哲平(現阪神デルフィーノ)、4月から教員になることが決まっていた大野史成に加え、V・プレミアリーグのチームに内定していた丸山祥二(現豊田合成トレフェルサ)、そして三上圭治郎(現NECブルーロケッツ*1

内定選手は(チームや選手個人の事情にも因るが)早ければ年明け早々にも内定先のチームに合流し、さらに早ければそこのユニフォームを着て試合に出場する。そのシーズン、NECのチーム戦績は芳しくなく、同期である金子・古賀は一足早くNECのユニフォームを着てV・プレミアリーグに出場していた、そういう状況であった。まだ、チームの世代交代に加速がかかる前の時期だった。

このシーズンは、つくばユナイテッドSun GAIAにとって初めて迎えたV・チャレンジリーグであった。最終的に9チーム中4位に終わったが、最終週を迎えるつくばカピオ(ここで両東京に敗れたのだが)直前ではまだチャレンジマッチ出場の可能性があった。三上は(とあえて限定的に書くが)いつまでSun GAIAにいるのか、万が一TUVNECがチャレンジマッチで当たることになったら三上どうするんだ、それがその当時のアタマの多くを占める心配事であった。「阿部とリベロの2人で猛受」が完成したのは次シーズンのことであり(阿部も福島大学卒業見込みの内定選手として既にSun GAIAにいたが)、殊このシーズンのつくばに関しては、攻守共に三上無しでは考えられなかったチームだった。

TUV最初の夢破れ、チームを去るひとはチームを去っていった。チャレンジマッチ前日に(ほかの内定選手から遅れること3ヶ月余)NECの選手として登録された三上が、必死にチームを鼓舞するべく声をあげていたのを長岡で見ていた。

それから。

三上は川上になったり、その1年後に菅もNECに入ったり、いろいろあったのだが…いずれも、ここ2年の間に立て続けに起こったこと。そしてその間、TUVの夢もまだ叶ってはおらず。

実は小声で叫んでいたりするわけだわな。却って濃いよと(誤変換ママ

*1:志賀をどう書いていいのか困る

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